館内散策から温泉へ
フロントはこちらのようです。

入ってびっくりとってもきれい。
すごく丁寧に清掃されているのがわかります。
お出迎えから、スタッフの皆様の対応がほんとうにすばらしい。
フロントにあるこれ、自動精算機にびっくり。

お部屋は新館3階、少し歩いて階段であがります。
足腰の強くない方には少し、きびしいかもしれません。
わたしはというと、新館にあるこちら


ソフトカツゲンとなかしべつ牛乳が飲み放題!!!
これがあるので階段なんてちっとも苦じゃなかったです。
そしてびっくり、今年の4月にオープンしたそうな「みるくラウンジ」

ソフトクリーム食べ放題…!!!
あまりの嬉しさにブレました。



道中ソフトクリーム食べれなかった分たんまり食べます。
しかもちゃんととってもおいしい。
コーヒーメーカーでアフォガードもつくれます、最高。

ラウンジはとってもお洒落。

居心地いい。
大浴場までは少し歩きますが、このくらいはなんともないですね。

アメニティが充実していて、
お部屋にバスタオルとフェイスタオル、お風呂用のカゴが親切に用意されているうえにお風呂場には別でフェイスタオルが。
フェイスタオルって毎回びっちゃり濡れやすいのですごくありがたいですよね。
お部屋にあるアメニティはこちらも。

ハブラシ、スキンケアセット、シートマスク。
ここまで期待していなかったので驚き。
そして、1番の楽しみの温泉。
すっごくよかったです。
川の目の前の混浴露天風呂は入りませんでしたが、ほかのお風呂もとても充実していて大満足。
宿泊者は多いはずですが、浴室は広く、お風呂の数が多いので窮屈さは全く感じません。
女性専用の露天風呂は十分すぎるくらいに広々としていて、いつもどおり長湯してしまいました。
川の流れる音を聞きながら疲れる寝湯もあってとてもゆったりできます。
そして相変わらず清掃が行き届いていて。ほんとうに気持ちよく過ごせますね。
HPより引用
https://yoroushi.jp/hot_spring
ほとんど無色無臭ですが、保温と保湿効果がすごいなあと感じました。
すべっすべ。
夕食
夕食の時間はたしか17:30から30分毎の空いている時間を選びます。
半個室で落ち着いていただけました。
今晩のお献立。

前菜、利きチーズとな。



めんめの和風あんかけ
めんめとはキンキのことらしいですね。
バリバリ食べるのがおいしいんですよね。

やまべの塩串焼き
ほっけの一夜干しとどちらか選べます。

ほたての釜めし
これも選べますがせっかくなのでほたて!


夕食は、品数からボリュームと大満足。
季節の土地のものを食べたいのですが、その点においても大満足。
宿の夕飯のわくわくがとっても楽しめる御膳でした。
ほたての釜めしおいしかった~
夜の開陽台展望台へ
満腹になり露天風呂へ。
天気予報は曇りか雨のはずが、空を見上げたら星空が。
星空はあきらめていたのでうれしい。
とともに、「今開陽台へ行ったらどんな景色が見られるのだろうか。」という好奇心が。
免許取って半年と少しの初心者マークゆえ、悩みに悩みましたがこの機会を逃すわけにもいかず。
車で20分ほど。
とはいえ、街灯ひとつない真っ暗な不慣れな道。とても慎重にいきました笑
ホラーゲームやってる気分になりました。
そして無事到着して車を降りて、「え?」と。
見上げた首を戻せなくなるほどに圧巻の星空。
宿からさほど離れていないのに、長野の王ヶ頭で見たときと似た星が降り注ぐような夜空でした。
感動。
来てよかった、ほんとうに。
やっぱり北海道ってすごいなあ。
星空の写真も残せるようにしておきたいな。
永遠に見上げてしまいそうなので、あきらめて来た道を戻ります。
闇のない東京って異常なんだな、と思いながら帰りました。
朝食
星空を満喫したあとは、温泉であたたまり牛乳をのみ幸せを嚙みしめて満足して寝ました。
失敗しました。
フクロウとの邂逅を忘れていました。
この日は、22:30と2:00頃にきていたそうな…。
だいたい遅い時間から深夜にかけて来てくれているらしい。
また来ましょう…。
朝食前にロビーで野鳥を眺めながらコーヒーを。
せわしなくやってきています。


エゾリスさんてじっとしてくれないから写真におさめるのに一苦労。

朝食は7時から(だったような)好きなタイミングで食堂へ。
バイキング形式ですが品数がとっても多く、びっくりしたのは天ぷら。
バイキングで天ぷらは初めて!
ちょっとずついろんな種類をよそっていくとすごい量になりますよね。

食後のお皿がただの大食いのようだ。

バイキングはあまり得意ではないのですが、ごはんにおかず、デザートから飲み物まで種類豊富で
これには大満足。
しかもひとり1本までですが、瓶牛乳まであった。感動。
おもてなしから温泉、自然との触れ合いと食事、失礼ながらこんなにも素敵な宿とは思っていませんでした。
これはまた来なくてはですね。





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